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法人の沿革

 

創設者 故 後 藤 静 一 氏 の略歴

 

 

   大正12年(1923年) 6月23日    静岡県加茂郡河津町田中に生まれる

   平成13年(2001年) 2月 8日  軽井沢町にて死去(享年78歳)

 

   昭和23年(1948年) 7月       軽井沢治育園(軽井沢町)創設 初代園長

   昭和37年(1962年) 4月               社会福祉法人 愛泉会 設立 初代理事長

   昭和45年(1970年) 6月               精明学園(茅野市)創設 初代園長

   平成 8年(1996年) 4月               勲五等雙光旭日章受章

 

                                                                                                                                         故 後 藤 静 一  氏

 

愛泉会の名称について

 

 

 

 愛泉会は昭和16年、前田育子女史(元伯爵の出)が、学習院の同窓有志と精神薄弱愛護の目的で組織された会である。

 昭和23年3月、児童福祉法施行に当たり、軽井沢の施設を廃止、神奈川県に移転が決定。当時、長野県下にこの種施設が皆無のため、長野県の強い要望により、指導主任であった故後藤静一氏が、長野県、長野県共同募金会、軽井沢町、前田女史、そのほか関係者の支援により、県内精神薄弱児のための独立施設開設。

 昭和23年7月児童福祉法第42条により、精神薄弱児施設として長野県知事より認可(名称を軽井沢治育園とし、又愛泉会の呼称についても従来どおり用いることを前田会長より了承される。)

 

 

 

 

 

愛泉会及び軽井沢治育園の沿革

 

 昭和21年10月(1946年)  軽井沢に終戦直後の戦災孤児の中の精神薄弱児を保護する施設を開設。

 昭和23年 3月(1948年)

 児童福祉法施行に当たり、軽井沢の施設を廃止、神奈川県に移転。
 昭和23年 4月(1948年)

 当時、長野県下にこの種の施設が皆無のため、長野県の強い要望により指導主任であっ

 た故後藤静一氏が、長野県共同募金会、軽井沢町、前田女史、そのほか関係者の支援に

 より県内精神薄弱児施設のため独立施設開設。

 昭和23年 7月(1948年)

 児童福祉法42条により精神薄弱児施設として長野県知事より認可。(名前を軽井沢治

 育園とし、又愛泉会の呼称について従来どおり用いることを前田会長より了承される。)

 昭和26年 5月(1951年)  園長故後藤静一氏、長野県知事より表彰される。
 昭和36年10月(1961年)  浴室の煙突過熱により失火、施設の大半を消失(幸い園児全員無事)
 昭和37年 4月(1962年)  社会福祉法人の設立について厚生大臣より認可(初代理事長・故後藤静一氏)
 昭和37年11月(1962年)

 国、県の補助金、県共同募金会、お年玉葉書寄付金、町並びに一般社会の篤志家の御支

 援により、火災以前とほぼ同じ規模に復旧。

 昭和45年 7月(1970年)

 社会福祉法人清水基金の助成をうけ体育館を建設。尚、開設以来今日まで、斯業御奨励

 の御思召により御下賜金を四度賜る。又、長野県共同募金受配施設として毎年県民の赤

 い羽根寄付金を受配している。

 昭和48年 6月(1973年)

 社会福祉法人清水基金の助成を受け暖房設備を設置

 昭和50年 3月(1975年)  県近代化整備事業補助金、県共同募金配分により浴室及び洗面所の改修を行う。
 昭和50年度  (1975年)  県近代化補助金事業、県共同募金配分により大型乾燥機の設置。
 昭和51年度  (1976年)  県近代化補助金事業、県共同募金配分によりフェンスの設置。
 昭和52年度  (1977年)  中央競馬助成事業、県共同募金配分により浄化槽の設置。
 昭和53年度  (1978年)  県近代化補助金事業、県共同募金配分により消火栓の設置。
 昭和54年度  (1979年)  県近代化補助金事業、県共同募金配分により冷蔵庫の設置。
 昭和55年度  (1980年)  県近代化補助金事業、県共同募金配分により便所の増設。
 昭和56年 8月(1981年)  皇太子殿下、美智子妃殿下御来園。
 昭和56年度  (1981年)  県近代化補助金事業、県共同募金配分により体育館腰板張工事。
 昭和60年度  (1985年)  県近代化補助金事業、県共同募金配分により脱水機の設置。 
 昭和61年 8月(1986年)  皇太子殿下、美智子妃殿下、紀宮内親王様御来園。
 昭和61年度  (1986年)  県近代化補助金、県共同募金配分によりボイラ-の設置。
 平成12年 5月(2000年)  知的障害児施設「軽井沢治育園」廃止

 

  

愛泉会の概要

 

 

法   人   名 社会福祉法人 愛 泉 会
所   在   地 〒389-0115 長野県北佐久郡軽井沢町追分1607-4
[TEL] 0267-46ー2485 [FAX] 0267-46-2486
 設立年月日 昭和37年(1962年)4月3日(初代理事長・故 後藤静一氏)
 代 表 者 理事長 後 藤  浩
 事 業 内 容

軽井沢治育園  (長野県北佐久郡軽井沢町)

 

 障害者支援施設(施設入所支援50名・生活介護50名)
          短期入所事業(定員  4名)

          タイムケア事業

精  明  学  園  (長野県茅野市)

 

 障害者支援施設(施設入所支援60名・生活介護80名)

          短期入所事業(定員10名)

          タイムケア事業

          共同生活介護事業(精明学園ケアホ-ム 「やまぼうし」定員6名・「はな 

                                   みずき」定員6名

 URL  http://www.aisenkai.com/

 

 

愛泉会(軽井沢治育園)へのご案内

 

信濃追分駅より 徒歩20分、タクシ-5分
御 代 田 駅より 千曲バス 軽 井 沢 線(軽井沢行) 追分原下車2分
小   諸   駅より 千曲バス 北国街道線(軽井沢行) 追分原下車2分